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ロック、無敗で菊花賞へ…16日セントライト記念 


 ◆セントライト記念(16日・中山競馬場) デビューから無傷の3連勝。セントライト記念の主役は、ニュージーランド生まれのロックドゥカンブだ。南半球産で誕生が半年遅いハンデをものともせず、いずれも力でねじ伏せて勝ち星を重ねて来た。2200メートルのこのレースをあっさり通過するようなら、菊花賞へ進む可能性も十分。外国産馬初の牡馬クラシック制覇の夢が、大きく膨らんでくる。
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 南半球・ニュージーランド産のロックドゥカンブは、今月29日が3回目の誕生日。日本で生まれた同期のライバルより“半年遅れ”のハンデをはね返し、快進撃を続けている。

 デビューは3月の阪神。
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スローペースにも無理なく折り合い、2番手からあっさり抜け出した。2戦目のマカオJCT(中京)は、ゴール寸前で一気に脚を伸ばす荒業でV。6月のラジオNIKKEI賞では、4コーナーで早々と先頭に躍り出る横綱相撲で、重賞タイトルをゲットした。

 無限の可能性を秘めた逸材。すぐに海外遠征の話が持ち上がった。賞金総額151万豪ドル(約1億5855万円)を誇る、オーストラリアのヴィクトリアダービー・G1(11月3日、フレミントン競馬場・芝2500メートル)への挑戦だった。馬インフルエンザの流行のため、結局遠征は断念。堀調教師は「オーストラリアは、これからがクラシックシーズンの始まり。楽しみにしていたのに…」と無念さを隠せなかったが、気持ちを切り替え、国内戦に全力投球する...

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(引用 yahooニュース)


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